出会い系が起こした奇跡

9月 27, 2012 - 10:34 am コメントは受け付けていません。

私は奇跡を信じます。
なぜなら、私自身が奇跡によって幸せをつかんだからです。
出会い系サイトで巡り会った彼と結婚を前提にお付き合いを始めてから早1年半、私たちは順調に愛を深めていました。
彼と私はおそらく、出会うべくして出会ったのではないでしょうか。
少なくとも私はそう考えています。
こんなにも素敵な人が私を好きでいてくれるというのは、信じられなくらい嬉しいことです。
人生は誰か好きな人と共に歩いていくことによって、何倍も明るく素晴らしいものへと変化します。
もちろん、一人でだって生きていくことはできます。
しかし、困難や壁が立ちはだかったとき、自分を支えてくれる人がいれば共に協力しあってそれを乗り越えることができるのです。
今現在辛かったり、悲しかったり、上手くいかないことがある人でも、一人で抱え込まずに誰かに打ち明けてみてはいかがでしょうか。
きっと先へ進めるはずです。
私たちは、私の次の誕生日に結婚することが決まりました。
私はその日に32歳になるのですが、こんな年齢でもまだまだ幸せがたくさん待っていると感じます。
そして嬉しい事に、私のお腹には新しい命が宿っています。
こんなにも奇跡によって人生が変わるだなんて、私は全く予想もしていませんでした。
全ては私が出会い系を始めたあのとき、動き始めていたのかもしれませんね。
これほどまでに幸せを噛み締めることができるのも、出会い系に巡り会えたおかげだと思っています。

素敵な誕生日

9月 24, 2012 - 10:34 am コメントは受け付けていません。

出会い系サイトで見つけた新しい彼は、実際に会ってみると想像の何倍も格好良くて、優しくて、私には信じられないくらいでした。
その上、私たちは初対面にも関わらず会話も弾み、いつの間にか意気投合していました。
二人とも写真を撮るのが趣味で、口べたな私もその話題になると思わず雄弁になってしまいました。
けれども、彼はそんな私を素敵だと言ってくれました。
出会い系サイトがきっかけで、こんなにも素晴らしい人と巡り会えただなんて、奇跡としか言いようが無いと私は感じました。
「この人となら、この先もずっとやっていける」と初めて思えたのもそのときでした。
彼との初めてのデートも終盤にさしかかったとき、私は綺麗な夜景が見えるというレストランに連れていってもらいました。
そこは彼が事前に予約してくれていた場所で、信じられないくらい美しい夜景が窓の外に広がっていました。
もうそれだけで私は心の中が人生で一番ドキドキしているのがわかりました。
おいしいワインとおいしい食事を済ませた後、彼が言いました。
「結婚を前提にお付き合いさせてください。」
私は本当に嬉しくて、思わず涙がこぼれてしまいました。
心臓が大きく、速く動いているのがよくわかって、鏡で見なくても顔が真っ赤になっていることが想像できました。
もちろん、「お願いします。」と答えました。
ここまで感動した誕生日は、おそらく人生でも初めてではないでしょうか。
私は今まで生きてきて良かった、出会い系をやっていて良かった、としみしみ感じました。

彼と会った感想

9月 20, 2012 - 10:34 am コメントは受け付けていません。

話すことが苦手な私を上手くリードしてくれる彼は、どうやらとある会社で働いているのだそうです。
その会社は私でも名前を知っているようなそこそこ有名なところで、正直びっくりしてしまいました。
私たちは出会い系サイトをきっかけに知り合ったわけですが、一体彼が出会い系を始めたきっかけは何だったのでしょうか。
実際に出会い系をしている私が聞くのも少し変ですが、聞いてみると答えは意外なものでした。
彼はもともと高校から大学まで工業系のところに行っていたので、女子がまわりにほとんどいなかったのだそうです。
そこで、出会い系を使ってみようと考えたと言っていました。
会社には女性もいるのではないかと聞いてみたのですが、どうやら工業系の女性は嫌なようでした。
私はもう30歳になるのだけれど、彼は年齢のことを気にしないのだろうかとも聞きました。
年齢は自分にはあまり重要な問題ではない、と彼は答えてくれました。
そして自分の中身が他の同年代の人よりも年を取っているのだと言って笑っていました。
私は出会い系サイトという顔の見えないツールを使って巡り会った相手だというのに、こんなにも自分にとって魅力的な人と出会えたことに本当に驚いてしまいました。
そして会って良かったと、改めて感じました。
いくらメールや電話を交わしていても、相手を自分の目で見て直接話すことに勝るものはありません。
初めて会うのは緊張しますし、不安も多いですが、その先へ進むためには絶対に重要なことなのではないでしょうか。

誕生日と待ち合わせ

9月 14, 2012 - 10:34 am コメントは受け付けていません。

私の30歳の誕生日、その日は今までの人生で最も刺激的な1日でした。
出会い系サイトで知り合った5歳年下の男の子が、私に会いたいと言ってくれたのです。
私は早いうちから、彼に会いたいという強い想いを持っていました。
けれども、あまり早まってしまっては失敗しかねないと考えて、じっくりと仲を深めようと決めたのです。
しかし、意外にも彼は積極的にアプローチをしてきてくれる人で、私は今までで一番ドキドキしているような気がしました。
私の誕生日は、都内のカフェで待ち合わせをしました。
そこはお洒落な雰囲気で隠れ家的な場所だったので、人がそれほど多くなく待ち合わせにはもってこいのところでした。
彼も私も偶然東京に住んでいたので、会う場所には気をつかわずに済みました。
待ち合わせの時間になって、とうとう彼があらわれました。
出会い系でメールをしていたときの想像と違って大人っぽい雰囲気で、気さくな人という印象を感じました。
私は相手の容姿には全く期待していなかったので、彼が予想外に好みのタイプだったことに戸惑ってしまいました。
最初は特に当たり障りのない会話からはじめましたが、彼は本当に良い意味で期待を裏切ってくれたと思います。
何せ出会い系で出会いを求めるくらいですから、話すことが苦手な人が多いと勝手に判断していた私は、彼の話す魅力的な物語に驚いてしまいました。
私自身は20代のころよりは話すことに慣れてきたと思っていますが、普通の人と比べると少し口べたな部類に入ります。

嬉しい出来事

9月 11, 2012 - 10:34 am コメントは受け付けていません。

出会い系を使って新しく見つけた相手とメールを交わし始めてから、半年が過ぎました。
当初はこんなに長く続けられるだなんて思ってもいなかったので、正直驚いていました。
ちょうどその時期は私の誕生日が迫っていて、彼も何かしら準備をしてくれているようで私はわくわくしながら毎日を過ごしていました。
相変わらず会社と自宅を行き来するだけの平凡な毎日を送っていた私は、彼とのやりとりだけが唯一の楽しみでした。
実を言うと、彼とはメールだけでなく電話をすることもあります。
最初の電話は確か、私が寂しくて仕方が無いと泣き言を言っていたときだったと思います。
初めて聞く彼の声はあたたかく、そして優しく私を包んでくれたことを覚えています。
そして今日、久々に彼から電話がかかってきました。
都合良く自室でくつろいでいた私は、久しぶりに彼の声を聞いて嬉しい気持ちになりました。
しかも、それだけではなかったのです。
驚いた事に、3日後に会わないかと誘われました。
そうです、3日後というのは、私の誕生日なのです。
驚きと、嬉しさが一緒になって一気にテンションの上がった私は、OKと即答しました。
まさか彼の方から会いたいと言われるだなんて、全く予想もしていなかったことなので私は飛び上がるほど喜んでしまいました。
これは今までの人生で一番楽しみな誕生日になりそうだ、と期待に胸をふくらませてそれからの時間を過ごしました。
そして待ちに待った誕生日、彼との待ち合わせに出かけるのでした。

新しい出会いから交際へ

9月 8, 2012 - 10:33 am コメントは受け付けていません。

私にとっての新しい出会いは、交際へと発展していきました。
出会い系を使っての2度目の交際です。
今度は真剣に結婚を考えてお付き合いをしているので、相手のことをもっと知りたいという欲望が多くありました。
けれども、つき合い始めからガンガン飛ばしてしまうとあとでガス欠を起こしかねないというのも分かっていたので、まずは一歩引いた状態で相手との仲を深めていこうと考えました。
何通もメールを交わしていると、自分と彼が5歳も離れているというのに、年齢差をあまり感じないということに驚きました。
もちろん、好きな歌は少し世代があるけれど、普段の会話では相手の年なんて全然気にならなかったのです。
私は、今まで自分が年齢を気にしすぎていたことに対して、後悔しました。
そしてこれからは、もっともっと前向きに生きていこうと決心しました。
彼のことを知っていくにつれて、私の中ではどんどんと会いたい欲望が生まれはじめていることに気づきました。
今まで出会い系をしてきて、こんな想いは初めてでした。
けれども、会いたいという気持ちを率直に表して良いものなのだろうかと内心悩みました。
まだメールを交わしはじめてから間もないですし、会いたいと言ったところで受け入れてもらえるのか確信もありません。
それに、私自身を信頼してくれているのかもわからないので安易なことは言えないような気がしたのです。
そして、もう少し待ってみようかと自分の気持ちを押し殺して、しばらく過ごすことにしました。

新しい出会い

9月 3, 2012 - 10:34 am コメントは受け付けていません。

純粋に出会いを求めている私にとって、出会い系は必要な場所でした。
今までは若い人に気をつかって、30代くらいの相手ばかりを探していた私でしたが、それは間違いだったと気づきました。
出会い系サイトで若い子にメールを送ってみると、案外私の年齢なんて全く気にしていないという返事が多かったのです。
どうしてこんなにも年ばかり気にしてしまっていたのだろう、と私は恥ずかしくなってしまいました。
私が少し気になって選んだ人の一人に、5歳年下の男の子がいます。
彼は若いけれど、どこか落ち着きがあって優しくて、そしてまだまだ幼さが残っているところが何ともかわいらしいのです。
私は相手が年下なので遠慮してしまって、最初は積極的にアプローチできずにいました。
けれども、彼の方が私に対して好意を示してくれていてとても嬉しい気持ちになりました。
そして何通かメールを交わしてみて、私はこの彼ともっと親しくなりたいという想いを抱いていることに気づきました。
出会い系は本当にすごいところだ、とそのときに改めて思いました。
ここは昔も、今も、私にときめきを与えてくれる場所なのです。
今回は私は結婚を意識していたので、そのことは先に伝えておくべきだろうと思っていました。
これで断られたら残念だけれど、前に進むには自分から行動するしかないのだと知っていましたから、彼に結婚を前提にしているという旨を伝えました。
彼の方も、つき合うなら結婚を考えるくらい真剣につき合いたいとの返事をくれて、私は安心しました。
そして若いのに自分の考えをしっかり持っている人なんだと感心しました。

相手探し

8月 29, 2012 - 10:34 am コメントは受け付けていません。

もう一度出会い系サイトをやり始めた私ですが、やはり昔のようにたくさんの人からもてはやされるというようなことはありませんでした。
その上、今やSNSが流行しているせいもあって、出会い系を利用する人口も昔に比べると減ってしまったように思います。
とはいえ、現に私のように純粋に出会いを求めている人にとってはこういった場所が必要なのは事実です。
とりあえずは、あきらめずに地道に相手を探していこうという方針でいくことにしました。
最初は何となく自分に合いそうな人を選んでメールを交わしてみて、そこで印象を確かめました。
数人そういったことを繰り返してみたのですが、しっくりくる人はまだ現れませんでした。
けれども、出会い系を利用するにあたってはやはり自分の熱意をなくしてはならないと分かっていたので、相手探しをするときはいつでも真剣に向き合っていました。
ある日私はどちらかというと同年代か、少し上の年齢の人を好んで選んでいる傾向があるということに気づきました。
これはどうしてだろうと考えてみると、やはり自分の年齢を気にしているからなのではないかというのが一番初めに思い当たったことでした。
自分のようなおばさんを受け入れてもらうには、若い子じゃ無理だろうと自然に考えていたみたいでした。
しかし、もしかすると若い子でも受け入れてくれる人がいるかもしれない、そう思った私は今まで意識していなかった若い年齢の人にもメールを送ってみることにしました。

再び出会い系

8月 27, 2012 - 10:34 am コメントは受け付けていません。

みなさんは出会い系サイトをどのようなものとして認識していますか。
出会い系サイトは、私にとって人生の転換ポイントのような存在でした。
恋に臆病な私が、初めて恋愛を経験することができ、失恋も味わった、そんな甘酸っぱい思い出を作ってくれた場所なのです。
当時はもの凄く楽しくて、悲しくて、とにかく色々な感情を起こさせてくれたことを覚えています。
30代を目前に控えて少し大人に近づいてきた私は、今一度出会い系サイトを利用してみることにしました。
その前に、サクラ出会い系タレコミ場!で、ちゃんと情報をチェックして。
「昔の私はメールが来ただけで嬉しくてしょうがないくらい喜んでいて、本当に純粋だったな」と思い出しては懐かしい思いに耽りました。
もちろん、今の私も新しい何かを求めて出会い系を再び始めたのですから、若かったあの頃にも負けないくらいの熱意を持って真剣に出会いを探していました。
けれども、昔と違うのは私の年齢でした。
あのころはまだまだ若く、年齢だけでも十分に相手の興味を引き寄せることができていました。
しかし、今の私の年齢では少し遅いのかもしれません。
とはいえ、私は年齢を詐称する気は全くありませんでした。
もともと嘘をつくのが嫌いでしたし、今回は本当に結婚というものを意識していたからです。
そして何より、30歳目前の私を、ありのまま受け入れてくれるような相手を求めていたのです。
要求が多すぎると言われてしまうかもしれませんが、自分の人生がかかっているのですから妥協はしたくなかったのです。
そして、私は信じていたのです。
自分の運命は自分で変えられる筈だ、と。

立ち直るまで

8月 25, 2012 - 10:34 am コメントは受け付けていません。

初めての大失恋を味わった私は、立ち直るまでにしばらくの間時間がかかりました。
精神的に落ち着きを取り戻してきた頃、ふと昔出会い系でメールを交わしていた彼のことを思い出しました。
思い出したのも何かの縁かと思って、とりあえず彼にメールを送ってみることにしました。
ずいぶんと長い間彼とメールをしていなかったように感じられましたが、実際のところは1年程度の期間しか過ぎていませんでした。
本当に、悲しいときや辛いときは時間が経つのが遅く感じられてしまうのですね。
あまりにも久しぶりにメールを送ったものですから、私は彼が返事をくれるのかどうかでさえ確信が持てませんでした。
しかし、そんな心配も無用だったようで、昔のように彼は優しい文体で返信をくれました。
私は楽しかったあのころが再び戻ってきたようで嬉しくなり、そして今の現実を再認識してむなしい気持ちになりました。
どちらにしろ、彼が昔と変わらずに今も生活しているということが感じられたので、私は満足してメールを送るのをやめました。
時が経っても、私が使っていた出会い系サイトは前と変わらずに存在を続けており、何だか懐かしいような気持ちになりました。
ここにはきっと今も新しい出会いを待っている人がいるのだろう、と感じさせる何かがありました。
そして私はもう一度、出会い系サイトを使ってみたい衝動にかられました。
というのも、本能が新しい刺激を求めているような気がしたからです。